【後ろにのる側】バイクで二人乗りする場合の注意点

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私達は休日、バイクでお出かけをすることが多いです。

彼氏がバイクに乗る人だったら、後ろにのせてもらってデートしたいけど、最初は少し怖いですよね。

mikaも今は全然、平気ですが、最初の頃は、バイクにのせてもらう時、怖くて緊張しながら乗っていました。

今回は、バイクに乗せてもらう時に注意しておきたいことをピックアップしてみました。

バイクに乗り降りする時は声をかける

【運転する側】の記事でも、同じことを書いているのですが、お互いに「声掛け」はとても重要です。

バイクはバランスを崩しやすいので、バイクに乗る時は、「乗るよ」と声を掛けてから、いつも乗っています。

乗り降りする時は、車が来ていないか、人がいないか、確認も忘れないようにしましょう。

荷物になった気持ちで乗る

バイクは車と違い、シートベルトもないし、初めて乗る時は、本当に怖くて、ガチガチになっていました。

その時に、「後ろに乗る人は、自分が荷物になった気持ちで乗るといいよ」と言われました。

最初は正直、よく分からなかったのですが、慣れてくると意味が分かるようになりました。

後ろにのる人は、最初は怖くて、手や全身が力んでしまうと思うのですが、

自分の体の軸をのせて、正しい姿勢で運転手につかまっていれば、落ちてしまうことはありません。

感覚の問題もあるので、最初はゆっくり運転してもらいながら、徐々に慣れていきましょう♪

そうすると、いつの間にか、後ろに縛られた荷物になったような気持ちで乗っていると思います。

運転中はキョロキョロしない

運転中に絶景が広がっていたりすると、やっぱり景色を見てしまいますよね。

もちろん、景色を楽しむことはツーリングの醍醐味でもあるので、景色をみることは問題ないです。

ただ、やはりバイクはバランスを崩しやすい乗り物なので、

必要以上にキョロキョロしてバランスを崩して転倒しないように気をつけましょう。

また、バイクに乗っていると、お尻が疲れてきて、何度か座りなおしたくなると思いますが、

この動作も、バランスを崩して転倒に繋がる危険性があるので、慣れるまでは、声を掛けたりして、転倒しないように気をつけましょう。

走行中に話しかけない

当たり前ですが、インカムをつけてない場合は、走行中に話しかけたり、相手にちょっかいをかけないようにしましょう。

後ろに乗る側も、安全な運転をこころがけるために、右折や左折をする時に、周りを確認するなどの気配りを忘れないようにしましょう。

急にトイレに行きたくなったなど、何か伝えたいことがある時は、信号待ちの時に伝えたり、肩を軽く叩いたりして、バイクを横に停車してもらったりしてからにしましょう。

信号や標識を確認する

乗せてもらっているからと言って、運転手にすべて任せるような意識ではなく、

後ろにのっている側も一緒に信号や標識を確認して、安全運転を心がける意識を持つことは大切です。

標識の意味が分からなくても、一緒に乗っていることで、標識がだんだん分かるようになってくるし、

信号を見ていないと、信号が変わって発進した時に、バランスを崩してしまう危険性があります。

2人乗りに慣れてきたら、車線変更をする際に後ろを確認する余裕がでてくると思います。

可能であれば一緒に安全確認を行いましょう。

まとめ

いかがでしたか?

後ろに乗る側でも、大切なのは「声掛け」「安全確認」だと思います。

ただ慣れるまでは、運転手に体を預けるような気持ちで、乗っていて大丈夫だと思います。

2人で安全なバイクデートを楽しみましょう!

 

運転する側目線の記事はこちら!

【運転する側】バイクで二人乗りする場合の注意点

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