【初詣に行こう!】神社とお寺どちらに行くべき?作法も合わせて紹介!

 

明けましておめでとうございます。

年が明け、いよいよ2020年が始まりました!

 

新年を迎えるときはみなさんワクワクしていると思います!

それと当時に「今年は〇〇する!」という目標を立てる人も多いことでしょう。

 

1年を気持ちよく迎えるために、初詣に行く人がほとんどだと思います。

今回はそんな初詣について、色々紹介していきます!

 

初詣とは?

 

初詣とは年が明けて最初に神社やお寺に参拝することを言います。

1月3日までに行くのが一般的ですよね。

ですが実は初詣には定められた期間はないため、年内に初めて行った時が初詣となります

ただ初詣は出来るだけ早い時間に参拝するのが良いとされているため、可能なら元旦(1月1日の午前中)に行くのが良いと思います!

 

初詣に行く目的ですが一年を無事に過ごせた感謝を捧げたり、新年の無事と平安を祈願するために行くものです。

この時に昨年のお守りなどを持っていくとお焚き上げをしてもらえるので必ず持っていくようにしましょう。

 

 

初詣では神社とお寺どちらにいくべき?

 

普段はそこまで気にすることはありませんが、日本にはたくさんの神社やお寺があります。

神社には「神様」、お寺には「仏」がいるとされていますよね。

また神社には鳥居があるということや、お寺にはお墓や仏像があるということも違いとして挙げられます。

 

初詣の際にどちらに行けばいいのかと悩むかもしれませんが、特に決まりはないので宗教上の理由などがなければ、どちらに参拝に行っても問題ありません。

初詣で人気の明治神宮は神社ですし、成田山新勝寺はお寺ですよね!

ただし神社とお寺では作法が違うのでそこは抑えてから参拝に行きましょう!

 

神社の場合

 

神社の場合は、まず鳥居をくぐる際に一礼します。

境内を歩く際には、真ん中を歩くのではなく右側か左側を歩きます。

真ん中は神様の通り道といわれているためそこを空けて歩くことが礼儀とされているからです。

 

そうすると次に手水舎が出てくると思います。

そこで手と口を清めましょう。

清め方にも決まりがあります。

 

①右手で柄杓を持ち水を汲む

②汲んだ水を左手に少しかけまず左手を清める

③柄杓を左手に持ち替え、次に右手を清める

④もう一度柄杓を右手に持ち替え、左手に水を溜める

⑤左手に溜めた水で口をゆすぐ

⑥左手をもう一度清める

⑦右手に柄杓を持ったまま柄杓を立て、柄の部分を清めるように水を全て流す

 

文章にすると複雑な気もしますが全然そんなことはないですし、神社によってはイラストで紹介されているところもあるので参考にしてみてください。

ちなみに途中で水を汲むことはないので少しずつ使うことを意識することと、口をゆすぐ際に直接柄杓に口を付けないようにしてください。

 

次にいよいよ参拝です。

まずお賽銭を入れます。

金額に決まりはないので好きな金額を入れましょう。

お賽銭を入れるときは出来るだけ賽銭箱に近づき、出来るだけ投げずに入れます。

また荷物や上着がある場合には混んでいたりすると難しいと思いますが、可能ならおろした方がいいのです。

鈴がある場合にはこのタイミングでならしましょう。

次に二礼、二拍手をして、手を合わせたまま神様にご挨拶をします。

この時自分の名前と住所を唱えてからご挨拶をするといいそうです。

最後に一礼をして終了です。

 

お寺の場合

 

山門に入る前に一度一礼します。

お寺の場合は神社とは違い、特に真ん中を歩いてはいけないということはありません。

また敷居は踏まずにまたぎます。

その後の手水舎での作法は神社と同じです。

 

鐘をつくことが出来るお寺では参拝する前に鐘を鳴らしましょう。

参拝後は「戻り鐘」といってよくないと言われているそうです。

 

お寺には線香の煙をあびることのできる常香炉がある場合があります。

浅草寺をイメージすると想像しやすいかもしれませんね!

この煙を身体の悪い部分に浴びると良くなると言われているので、常香炉があるお寺なら是非煙を浴びておきましょう。

またロウソクと線香をお供えする時、火は自分でつけます。

他の人からもらうと他人の業ももらってしまうと言われています。

 

本堂に着いたらまず一礼をして静かにお賽銭を入れます。

次に鰐口を鳴らします。

姿勢を正し、目を閉じて合掌しながら祈願します。(この時に二拍手しないのが神社との違い)

最後に一礼をして終了です。

 

 

まとめ

 

本日は年明けということで、初詣に関することを紹介しました!

2020年もいい一年になるよう、是非初詣に行きましょう!

この記事が参考になると嬉しいです。

ではでは、本年もhikimikaをよろしくお願いします!

 

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