【運転する側】バイクで二人乗りする場合の注意点

 

天気の良い休みの日にはどこかに出かけたくなりますよね。

そんな天気の時にはドライブをするのもとても気持ちがいいです。

 

僕たちの場合、休みの日になればいろいろな場所へ出かけることも多くなります。

電車を使うこともたくさんありますが、僕がバイクを持っているということもありバイクを使った旅をすることもあります。

 

バイクを持っている方で誰かを後ろに乗せて走ってみたいなと思っている人もいるでしょうし、バイクの後ろに乗ってみたいという人もいるんじゃないでしょうか?

 

ですがバイクって危ないんじゃないかというイメージもありますよね。

乗せる方も乗る方も始めは少し怖いかもしれません。

 

ですので今回は3年以上バイクに乗り二人乗りもたくさんしてきた僕が、二人乗りの運転する側として気を付けていることを紹介します。

 

参考にしてみてください!

 

声かけを大切にする

 

まず初めに気を付けていることとして、乗る人へ声をかけることを意識しています。

 

僕の準備が出来て後ろに乗ってもらう際にも「オッケー!」と声をかけるし、その後発進する時にも必ず声をかけています。

これを怠るとお互いが気を抜いているタイミングで後ろへ乗ったり発進することになるので、転倒するリスクが高くなってしまいます。

 

実際に以前、声掛けなく後ろに乗ろうとされ、転倒しそうになった経験があります笑

 

また信号で止まったタイミングでも声をかけ、疲れていないかやトイレは大丈夫かを確認するようにしています。

声掛けをすることによって眠気が覚める効果もありますし、体調が悪くなってしまった場合にも早く気づくことが出来るようになります。

 

また信号で止まったタイミングで声をかけるようにすると、黄色信号で無理に進んだりせず余裕をもって停止ができるというメリットもあります。

 

 

太ももを叩き眠気が大丈夫かを確認する

 

ツーリングをしていると、しばらくの間信号がなく、快適に走り続けられることもあります。

そうすると後ろに乗っている人は眠くなってしまうこともあると思います。

 

出来れば直接後ろに乗っている人の顔を見て確認出来ればいいですが、運転中は絶対そんなことできませんよね。

 

そんなときの為に僕とmikaは決まり事を作っています。

それは僕がmikaの太ももを叩いたら、mikaは僕の肩を叩き返事をするということです。

 

これを行うことにより眠気が覚めることもありますし、後ろに乗っている人が肩を叩いて返事をしてくれると運転している側も安心できるんです。

 

そこで反応がおかしかったりすれば、横へバイクを止めて様子を確認することもできます。

 

実際にこれを行い、反応がなかったためたまたま近くにあったコンビニへ入ったら、眠かったということもあったので是非参考にしてみてください!

 

乗ってもらう場所を気を付ける

 

これもとても重要なポイントになります。

 

二人乗りをするためには当然運転する人が乗り、準備が出来たら後ろの人が乗るという流れになります。

ですが乗ってもらう場所というのは色々考えられますよね。

 

中にはバイクを止めた場所が砂利の駐車場であることもあると思います。

また少し地面が坂になっている場合もあるでしょう。

 

そういった場合は、乗ってもらう人には必ず安全な場所まで歩いて行って待機してもらうようにしています。

 

バイクって本当に重いので少しでもバランスを崩すと、しかも後ろにも人が乗っているとなるとたぶん修復は無理で転倒は免れないかと思います。

そうなると間違いなく、二人ともバイクに足を挟んでしまうことになるでしょうから怪我に繋がります。

 

こういった危険性は高いものではないと思いますが、防げるのであればできる限り防ぎたいですよね。

少し面倒くさいかもしれませんが、必ず地面が安全な所で乗ってもらうことも徹底しています。

 

走行中地面に注意を払う

 

これも必ず意識すべき項目だと思います。

 

バイクで走っていると道路がきれいな場所ばかりでなく、凸凹していたりビニール袋や大きめの石が転がっているというシーンにも遭遇します。

 

そうなった時、運転している側は気づけるので身構えることもできますが、後ろに乗っている人は全く把握できません。

これってかなり危ないですよね。

 

ですので一人で乗っている場合にも当然気を付けますが、誰かを乗せている場合にはより気を付け、いつでもかわせる準備をしておくべきです。

 

 

まとめ

 

僕がバイクで2人乗りする際に気を付けている項目は、まず声掛けすること。

バイクは車とは違い、一緒にいる人の様子を見たりコミュニケーションをとることも難しいため、積極的にこういったコミュニケーションをとるといいと思います。

 

また太ももを叩くというアクションで、眠気が大丈夫か、体調が悪くないかの確認も必ず行います。

もしちゃんと返事が返ってこなければ近くのコンビニに入ったり、ワキにバイクを止めて確認するようにしています。

 

後ろに乗ってもらう場所にも気を付けましょう。

下が砂利だったり傾斜があるとバランスを崩しお互いに怪我をする可能性が出てきます。

僕の250ccの中型バイクでさえ180キロほどの重さがあるため、バランスを崩すと修正が難しいですし足を挟むと大きなけがになるかもしれません。

 

また走行中も特に路面に気を付けて運転し、でこぼこや落ちているものに気を付けましょう。

後ろの人は前がほとんど見えないので、運転する側がしっかり注意を払っていきましょう!

 

以上が運転する側である僕が気を付けていることです。

バイクは乗っていてすごく楽しいし、気持ちよい乗り物ですが同時に危険な乗り物でもあります。

安全に気を付け快適なバイク生活を送りましょう!

 

hikiでした!

 

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