鳴龍や眠り猫は一見の価値あり!『日光東照宮』

私は初めて栃木県へ旅行に来て、ずっと行ってみたかった日光東照宮に行ってきました!

今回は日光東照宮と、日光東照宮から徒歩5分程にある二荒山神社まで足を運んできたので

そちらを私なりにレポしていきたいと思います🎵

日光東照宮

日光東照宮の鳥居をくぐると、左手側に五重塔があります。

その先へ進むと、あの有名な「見ざる、言わざる、聞かざる」のおサルさんが!!

 

三猿の本来の意味は

「幼少期は、世の中の悪いことを見たり聞いたり言わないで、素直に育ちなさい」ということだそうです。

近くには、おサルさんをモチーフにした可愛いお守りやおみくじが売っているので

是非チェックしてみてください!

 

そして人の流れのままに進んでいくと、次は有名な眠り猫が!!

初めて見た感想としては、「あら、思ったより小さい...(笑)」

「頭上眠り猫」の看板がないと見つけることは出来なかったかも💦

こちら、角度によって見え方が変わるということで、たくさんカメラにおさめたいと思ったのですが

多くの人が写真を撮ろうとしながらも、人の列は進んでいくので

猫ちゃんを思ったように撮ることは出来ませんでした💦

私が見た印象としては、眠っているというより、何かに警戒して注意を払っているような感じがしました。

そのまま先へ進むと家康公のお墓のある場所へ続くのですが、とにかく階段がきつくてきつくて...💦笑

家康の墓所には、叶い杉があり、こちらで、お願い事をすることができます。

 

 

東照宮に参拝しても、奥宮まで来る方は少ないらしいのですが、ここまで来た方しか購入できないお守りもあるようです!

是非、興味のある方は奥宮まで行ってみてください🎵

 

奥宮を後にして、本殿へ向かったのですが、こちらには家康公の御霊が眠っているとのこと。

まず本殿に入り、正座をして、お坊さんのお話を聞きます。

左手に麒麟の絵が描かれた屏風があり、そちらも、また見事でした。

この本殿では、1年毎のお焚き上げではなく、香りが続くまで持っていられるお守りを購入することが出来ます。

 

次は、私が1番楽しみにしていた有名な鳴龍のある薬師堂です!

撮影禁止となっているため、カメラの電源はOFFにし、カメラのレンズにはカバーをするよう案内されていました。

たくさんの方が一斉に入るので、皆が見やすいように、小さい子供と女性が手前側に並ぶようにレディーファーストでお願いしますと呼びかけてくれていました。

天井に描かれた立派な龍の絵は、今でも目に焼き付いているくらい迫力のあるもので、

龍の鳴き声...本当に神秘的で素晴らしい体験が出来ました✨

こちらでも、龍をモチーフとしたお守りを購入することができ、内心なかなか商売上手だなと思ってしまいました(笑)

 

二荒山神社

そして、日光東照宮を一周出来たので、歩いてすぐの距離にある「二荒山神社」へ向かいました。

こちらには面白いものが、いくつかあって、

触るとご利益のある「麻掛け大国」なるものを、まず見つけました。

「こちらの大国様の肩に掛かっている麻は、邪を払い身を清めるものです。

麻に触れて、大国様を撫でて、清らかな気持ちでお参りください。」と説明がありました。

 

小槌は金運、袋は良縁・財宝、俵は財運・商売繁盛、顔・体は健康と

触る部分によってもご利益が違うようです。

私は、一生懸命、小槌を触っていたのですが、たびとは、そんな私をただ遠目で見ていました(笑)

 

そして、大国様の向かい側に小さな白いウサギの像が・・・

日本神話の「因幡の白兎」に由来するウサギの像みたいですね!

因幡の白兎のお話、小さい頃に読んだことがあったので、すごく懐かしい気持ちになりました。

左のうさぎ石は、少し離れて矢印の方から見ると、確かにウサギの表情に見えました!

角度によって見え方が違うって、なんだか面白いですね!

 

後から調べたところ、この二荒山神社は縁結びや家庭円満などのご利益があるとされ、

有名なパワースポットだったんですね!

 

確かに夫婦杉や良い縁を結ぶ狛犬など、恋愛成就の神様なんだろうなとは思ったんですけど。

私たちは、入口付近を眺めて、すぐに引き返してしまったのですが、

有料エリア(200円)では、大国殿や二荒霊泉、あずまやで休憩も出来て、見所がたくさんあるようなので、

立ち寄った際は、有料エリアまで足を運んでみてください🎵

私も、有料エリアまで行ってみれば良かったと大後悔です(´;ω;`)笑

お昼は「レストランしゃくなげ」さんへ

そして日光東照宮と二荒山神社を楽しんだあとは、徒歩10分程にある

ホテル清晃苑のレストランしゃくなげにて日光名物の湯波を頂きました🎵

私は天丼御膳(梅)、hikiは天丼御膳(竹)を注文したのですが、

1日10食限定の徳川日光杜盛膳や1日50食限定の湯波御膳もありました。

※写真はhikiが注文した天丼御膳(竹)です。

ご飯の量がすごく多いので、お腹いっぱいになりますよ!

こちらで、私たちはゆっくりとお昼を楽しみ、日光を後にしました。

 

最後に

今回、日光に初めて訪れたのですが、建物の造りも、とても細かく彫刻のように美しくて

見るものすべてが綺麗で、何度でも足を運びたいと思うくらい、とても素敵な体験が出来ました🎵

もし、このブログを読んで興味を持って頂けた方がいたら、本当に素敵な経験になると思うので、是非行ってみてください✨

Follow me!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です